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Gukei Club    2nd Edition

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昔の土台研究 №03:読めねえよ馬鹿(仮) 



⇒とりあえず、折り返し地点のことを言いたいのだと思います。加筆修正必至ですねこの記事orz

ややこしい連鎖に見えますが、ポイントとしては
・2色折り返し
・クッション
の2点を使った連鎖だということです。

まず折り返し付近のみ抜き出します
 →   実際の配置→

通常ならば中央の絵のように延長しますが、赤ではなく紫が置かれています。さらに黄色まで配置されていて、発火するにはかなりの遠回りが必要です。そこで、ここから連鎖を大幅に変更していきます。

まずは紫部分を除去するために3つつなげます


これで最悪でも紫→青のラインで連鎖をつなげられます。時間的に黄色と赤を回収しづらいならこのまま発火するしかないでしょう。次に連鎖を延長します。

 → 

赤からの発火で2連鎖です。相手の状態に合わせて、赤と紫を乗せて連鎖をつなげます。2色折り返しの常套手段です。伸ばした時点で発火色は縦に3つの紫に変更しています。


この部分からがポイントです。


通常ならばこのように青へとダイレクトに連鎖をつなげます。
ですがここで黄色をクッションとして連鎖に挟み込みます。
 → 

ここで黄色の配置に注意が必要です。この連鎖が消えると、黄色は右図のように残ります。
そうしますと、右から2列目にはこれ以上黄色を乗せられません。右から3列目にある黄色と繋がってしまい、連鎖がストップするからです。そこで必要な黄色があと2つありますが、これは右端の列に配置する必要があります。



さらにここから赤の回収へといきます。連鎖は全て繋がっているので、右下の以外はすべて消えます。
 → 

最終的には右図のように繋がればいいので、現在の連鎖にさらに赤2つと青1つを配置します。
右端は赤1つ、右から2列目には赤と青をそれぞれ1つずつです。

【最終回収予想図】


これで連鎖は完成です。残念ながら赤と青の組み合わせが合わないため、赤の回収ができないまま、青へと連鎖が繋がる最終形になっていました。ですが、右端13段目に赤を配置していたため、これは赤の回収まで考えていたのでしょう。

【実際の連鎖】


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2011/09/25 Sun. 06:30 | trackback: -- | comment: 0edit

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