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Gukei Club    2nd Edition

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第01回 連鎖研究ノート  

第01試合

途中からなので省略

第02試合

   

中央に横3の紫を配置し、左後折りサブマリン。
この後もちょくちょく出てくるのが、サブマリンの上にのっているL字。
この緑のL字は10手目と20手目の中間に出現している。

例えばこの緑から右発火にも可能
実際に試合の中でも連鎖を崩すときにこのL字を基点に崩す場面がある




第03試合

   

折り返し部分は左先折り。赤を鍵積みのようにし、その後の青は段差をあわせて接続。

赤→青→赤→青で一旦右端まで連鎖を接続し、そこから緑→紫を回収するライン。



第04試合

   

左後折りのサブマリンを底上げしたもの(やや形容矛盾な気がする)。
初手に特徴的なのがこの右端に縦へと置く配置。そして横に3つ置くというのも特徴的。


第05試合

   

最初に右端に赤を3つ立て、再び一番下の紫からサブマリンへ。
赤は段差を利用して連鎖にし、
赤→緑→紫→黄の順でめくり連鎖にして回収。

なおサブマリン部分の紫は、結果的には紫が選ばれたものの、黄から同じ連鎖にすることもできる



これは黄と紫が2色折り返しのような配置になっているため。

この試合では、一度中盤での対応後で少し連鎖の形が変わってくる。

 

連鎖後2手置いたもの。この時点で右上の赤→緑からの連鎖ができている。
赤→緑→紫→右下の赤縦3→黄→サブマリンの紫とつながる。

あとは左の緑を段差で消し、その後中央のL字黄を回収、という順序になる。
(実際には緑と黄の回収は同時消しの形で回収)


ここで一つの疑問が生じる。この中央サブマリンというのは、常に逆発火を選択肢に入れるための土台ではないか、ということだ。これについてはまだ確信が持てないため保留する。


第06試合

   

最初の3手の配置と、今までの傾向からするに、
恐らく黄を3つサブマリンにすることを意識した配置。
必要な黄青が来るのはだいぶ後であったが、最終的には
サブマリンの形になっている。

第07試合

   

例のごとく中央に緑のサブマリンを設置。
右側の部分は段差を利用して消していく形。
緑→上の赤→青→紫→赤→紫の順

この後、試合では右側からの逆発火になる

まず土台はこの状態になる

 

前の試合でも見てきたとおり、一番下のサブマリンは逆発火が可能になることが多い。
2手置いた時点で、右上の赤から消えるラインが存在している。
赤→青5個消し→紫→赤→紫→サブマリン緑の順であり、この時点で後は赤2つと紫1つのツモで
つながる所まで来ている。

ここからは個人的な意見であるが、もしもこの連鎖を左から極力回収するように作るとすると、
かなりの数のツモが必要であると思う。まず左端の緑と紫は2個ずつあるので回収したいと思うだろう。
更にこの連鎖の段差部分には赤・青・紫・赤・紫が必要であり、しかも順序も決まっている。
つまり連鎖構築の手順はかなり遠くしかも長いのだ。
(左端の紫を回収せず、左の赤L字→右側の横3赤への連鎖ならば可能。ただし次の紫が6個消しになる)


だが逆発火ならば2手置いた時点で後は赤2つと紫だけである。
残った時間とツモはサブマリンの緑が消えた後の尾にかければよいし、
もしそんな余裕が無い場合はそのまま本線を発火できる。
こちらのほうが効率がよいのかもしれない。


第08試合

   


途中で連鎖を崩したため18手まで。
これも中央サブマリンの形。10手の段階で紫が多かったためか、
サブマリンは紫を採用し、再び底上げサブマリンの形に。

今回は5手の段階を考察。
サブマリンを紫と青のどちらにも選択できる点もあるが、
尾の順序もかなり融通が利く

  

青回収、黄回収、別色回収のどの連鎖尾もさほど難しくない。



第09試合

   

右先折り型。土台部分の黄色が壁端に置いていない点がポイント。



理想的なのは緑からの発火だが、場合によっては赤からのショートカットもできる。
これは黄のL字が2列分の接触面を持っているためである。

この連鎖は右から発火すると土台の黄L字でとまってしまう。緑が置けないからだ。
そこで段差を利用し、土台黄L字→左側のもう一つの黄L字へとつなぐ。その後緑を回収する、という順である。


ところで、この連鎖は逆発火も可能である

 


左側の図は10手と20手の間で実際に作られた形。右側の図は赤を縦3に配置したもの。
赤縦3の配置は若干置き方に難があるが、左端の紫まで全て回収可能である
実際の試合ではそんなことは無かったのだが、可能性としては、できなくないという点が残る。
これが意図的になされているかどうかまでは分からない。


第10試合

   


最初の3手は離して配置。その後紫を横に3つ並べここを基点に連鎖を構築。
左に黄色のGTR→底上げサブマリン紫→赤→緑の回収ライン
【ここまでのまとめ】

1、中央サブマリンが土台のキーワード?

2、逆発火の可能性が多い?

3、初手に縦に積み上げるのは鶴亀連鎖を意識?


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2012/11/07 Wed. 12:45 | trackback: -- | comment: 0edit

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