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Gukei Club    2nd Edition

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第03回 連鎖研究ノート  

第21試合

   

20手の状態から推測すると、恐らく左側の横3紫からの発火。一度赤を整理して



土台の赤まで回収。
ちなみに試合の中では少し連鎖が変わっている

 → 

左側が中盤戦の後の形。右がそれを伸ばしたもの。
赤→青→段差を利用して青→緑→紫→青→赤 という消え方になっている。
無駄なく接続するには青と紫の順序を正しくつながなくてはならない。
最初の連鎖では紫→緑→土台の青という順番だったが、
この形では先に緑を連鎖につなげてしまうと、紫が1つ余分に必要になる

 →  紫が切れてしまう

そこで、一度右端に1つ余った青を消し、そこから順に緑→紫→青とつなげば、土台の赤まで
最短手数で接続できる。


第22試合

   

途中で消したため18手まで。

5手の段階で左側に壁縦3+隣にL字のパターンが見られる。



第23試合

   

左後折りのL字土台。
特にコメントはない。


第24試合

   

中央に例の横3黄を配置。
特にひねりのない右後折りサブマリン。


土台そのものとは関係ないが、20手目の赤紫は配置に少し迷い、左から3列目に配置。
再びサブマリンの上部にL字という配置になった。


動画前半はここまで。ここから後半に。




第25試合

   

16手目で消したのでそこまで。

左先折り型の土台。
左縦3紫→赤or青→中央L字紫という順序を予定しているが、
10手の段階では発火不能。壁際の紫はどうしても5個消しになるため、
左から2列目に黄色→赤or青→紫の順で配置する必要がある。

20手の段階では青の回収を壁側で行い、
黄色→壁の縦3紫→青→赤→紫の発火順になっている
(実際の試合では潰しに使ったため本線発火はしていない)



第26試合

   

途中消したので18手まで。

中央に横3を配置。左に折り返しをつくりサブマリンに。
サブマリンの次は段差を利用して緑へ接続している。
20手の段階で発火すると、



紫と黄が回収されないので、右側にもう少し黄と紫を配置する必要がある。
またこの試合の土台は第19試合の土台に似ている。


参考:第19試合の5手の段階

 → 

これも中央の横3から尾を段差利用で接続するタイプ。




第27試合

全消し戦のため省略




第28試合

   


一度消したため実質17手半。
右後折りGTRだが、初手の段階では左折りも可能。
特筆することは無い。



第29試合


   


左先折り土台。
9手の段階までどちらからでもある程度改修可能な形だが、10手目で左から3列目に
赤を2つ縦においたため、おそらく左折り(右から発火すると左下の赤が消えないため連鎖尾が崩れる)

試合の結果から判断するに、この左折りは第2折り返しとして作られている。
最初からそういう意図があってつくったのか、それとも途中でツモの関係上代2折り返しになったのかは不明。




第30試合


   


左縦3折り返しの土台。
いくつか特徴のある土台。

まず初手3手が全て黄紫のツモだが、これを離して配置している。
意図がつかめないのでこれは保留。


次に折り返し部分。9手目は


この形で待っていたため、もしも紫+αのツモだった場合、
左から3列目に紫を置けば例の縦3とL字の組み合わせになっていた。
つまり、左から3列目は紫でも黄でもよいようになっている。


第3に尾の部分。20手の段階を見れば分かるが、再びL字が登場し、
その部分から発火していける形になっている。
【ここまでの考察まとめ】

特徴的な土台パターン

1、縦3+L字折り返し

  


2、横3サブマリンからの鶴亀連鎖尾

 


3、尾に割り込むL字

 




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2012/11/08 Thu. 23:09 | trackback: -- | comment: 0edit

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