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Gukei Club    2nd Edition

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第04回 連鎖研究ノート  

第31試合

   

初手5手の段階で底上げサブマリンの形を連想させる

参考:第4試合の土台





10手の段階では左後折りの形が出来上がる。ここでは青発火から

青→横3赤→緑6個消し→青(あと1つ必要)→紫 の連鎖であるが、この後の手順で連鎖が変わる



13手置いた状態。横3赤へ繋がる左側の赤の役割が変化。

赤→緑→赤→青→紫の連鎖になっている。



第32試合


   

少し分かりにくいので20手の状態から考察。
発火点は右の3列の中ほどにある青のL字から
青→右端の赤縦3→クッションの紫→緑→青→紫→赤→青という連鎖

もちろん最終的な折り返しが見えていたというわけではなく、
結果的にこの形になったのだろう。問題は、どの時点でその見極めをしているかだ。


おそらく、ではあるが11手目の青紫の配置ではないかと推測



この連鎖は意図が汲み取れないのでこれ以上の考察は保留。


第33試合

   

10手の段階で連鎖の概要が見えてくる。
これは全て連鎖尾で、右から3列目の青か紫のいずれかを消せば段差が発生して連鎖が起こる。
下から2番目の青を消すと、一番下の紫と右上にあるL字の紫がどう字形になるため、
理想としては下から3番目の紫を消したい。


20手の段階では、左側に新GTRを作成し紫からの発火になっている。

ちなみに試合では連鎖尾は暴発している。



第34試合

   


11手目の配置で連鎖の回収ラインが見える



左後折りGTRで、

紫→黄→段差を利用して黄→赤→緑のライン

折り返しを作る間も、黄からの発火で3連鎖を狙える。




第35試合

   

5手の段階で恒例の横3配置。更に赤も置いているため
サブマリンの準備ができている

予想図

 or


実際は右側の図
底上げサブマリン+壁寄せサブマリンの形
(壁寄せサブマリンについては補足で説明)



第36試合


   

5手の段階では黄を横3配置してサブマリンにもっていくようにも見える。
しかしこの試合ではキーとなるこの黄色がかなり偏っており、いいツモがこなかった。


20手の段階を見ればわかるが、折り返し部分を男色チックにしている。
しかしその後もツモがかみあわず、左から2列目の発火ラインしか黄色につなげない。


発火の段階でも結局折り返し以降の接続ができず、段差を利用して上から消す形になった。
この試合はツモがかみ合わなかった可能性が高いため保留。


第37試合

   

5手で消したのでその部分から。5・7・10・20手の状態。

20手の段階で右折り返し。GTRを左にずらし、そこにL字を挟み込み、そして壁に高く積む形。
これも一種の定型である。


参考:右側から同様の連鎖を作る場合

 →  → 


解釈の問題になるが、これも壁縦3+L字に見えなくも無い。



第38試合

   

14手でお邪魔が振ってきてその後整地したためそこまで。

5手の時点で連鎖を作るとすれば、

1、右後折りで連鎖し、中央の黄色→紫→下3黄→その他の尾回収
2、左先折りで、紫→下3黄→段差利用で上の黄→赤・緑回収

あたりが妥当な線である。今までの傾向からするに2が濃厚であったが、結果そうであった。


第39試合


   



5手の段階で再び左右どちらからでも連鎖になる・・・が、
今までの傾向からするにGTRになるとは考えづらい。
実は9手まではGTRの配置ともとれるのだが、
10手目で青紫を中央に配置した時点で左折りが確定。
10手の状態で、緑→左下の横3黄→紫→段差を利用して青→その他の回収ラインである



第40試合

   

10手の段階では、
左中央の赤L→緑→赤となるため、その後紫につなげることも可能
(紫は12手目で配置)

この連鎖も考え方によっては底上げサブマリンの応用ともとれる。

 → 

左側が底上げサブマリンの状態。右側がその間に2連鎖分のなにかをはさんだ状態。

補足
【壁寄せサブマリン】


左折のサブマリンを作る場合、この連鎖の形を作っていることが多い

 

壁にL字を設置、そこから横3の配置である。底上げサブマリンのときもこの配置が基本であった。
つまり、この配置がサブマリンの基本配置である可能性が高い。



この配置よりもすこし壁によるのは1試合だけあった。


第8試合



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2012/11/11 Sun. 08:18 | trackback: -- | comment: 0edit

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